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トルハルメに会いに?1

韓国は永川に、お願いごとを叶えてくれる
350年の歴史を持つ神秘の【トルハルメ(石のおばあちゃん)】がある。
古くからこの村の住民たちは、伝染病や凶事が起こると「石を祀りにいく」と言って
トルハルメを参拝し、毎月の陰暦の15日にはハルメのための祭祀を行った。


実は、2008年に後輩といってきたのですが、
なんと本当に二人ともお願い事がかなちゃった!
というわけで紹介をしたくて書きました。

おそらく日本人観光客はまずいかないだろうという、
慶尚北道の永川というところにあるトルハルメ。

まず、知り合いのいる大邸までバスで。そこで一晩泊らせてもらい、
次の日朝早くバスにて大邸⇒永川へ。



こちらが、永川バスタ=ミナル。
このレトロ感あふれる感じが愛くるしい。
中のカウンターで、バスのチケットを買い求めます。

確か料金は当時で1500Wほど。
バスは、1日3本で08:30/11:30/15:00のみ。

帰りも考えて08:30のバスに乗車。
おばあちゃんを目指します。
バスの番号はあったかどうか記憶にないのですが、
バスにずらりと目的地が書いてあるのでそれを目安にしました。



こちらがお世話になるバス。
基本的にバスがまったくないため、帰りはこのバスが折り返してくるのに乗りました。
きちんとバスのおじさんに時間を聞き、
私達帰り乗るから感をアピールしといた方が懸命です。
なにしろ、もんのすごい田舎なのでタクシーはおろか車や人もいません。
本当にいませんから。



バスの中。



バスの中はとにもかくにもヒマ。
とりあえず写真とったり、後ろのおばあちゃんたちの
話に耳をすませてみたり。
でも方言が難しすぎて聞き取れなかったり。

さてバスに揺られること40分。
トルハルメ公園に着きました。



意外に観光地化されているらしく、門はとっても立派。
天下大将軍&地下女将軍。
地下にも将軍がいたのですね?



でも門のわりに本家はガラーンとしていますね。
ここがあのおばあちゃんがいるところなのです。
右手が入り口です。



門はソコじゃないでしょ!
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留学&就職&結婚を経て韓国ソウルで育児中のbijinokamiのブログです。コメント質問もお気軽にどうそ^ㅁ^!

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