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大邸の西門市場にて

ハルメにお願いしたあとは、またバスで永川バスターミナルに戻り、
大邸にもどります。




やっぱりヒマなので韓国ガチャガチャをしてみました。
100W!



コレか。。

さて大邸では地下鉄にのりまず西門市場に向かいます。
大邸の3大市場のひとつ。



おお!大邸はチケットが丸い!
知りませんでした。今はどうかわかりませんが、このときはまだ丸でした。



서문시장역(西門市場駅)でおりますと、こちら西門市場到着!



造花屋さん。ここでちょうちょの飾りを買いました。
5コで2500W?♪



お洋服屋さん。
なんだかんだ売ってましたが、ここでは大邸名物チャプチェ餃子を食すことに。
屋台がずらりとならぶ通りをぐるぐるして入りやすいところに入店。
基本的に名物なのでどこの屋台でもありました。



こちらが、なかにチャプチェの麺がはいった平べったい餃子。
しょうゆソースにつけて食べます。なかなかあっさりしててウマウマでしたよ^^!



こ、これはオデン!
でも辛いもん好きの慶尚北道の人々はこんなに唐辛子さんをいれるのですね。
私は辛くて食べられなさそう!

というわけでほかにも博物館にもいったのですが写真はなく、
大邸紀行はこれで終わり。
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トルハルメに会いにー3

こちらがトルハルメの祠。
岩の上にまんまるい石があります。
それがトルハルメ、石のおばあちゃん。




トルハルメは、テレビでも紹介されていて
観光バスで乗り付けたりするらしいのですが。



まず、トルハルメを持ち上げ、おろします。
そのあと、住所名前年をいい、お願い事をします。
そしてもう一度ハルメを持ち上げて、それが最初持ち上げたときよりも
重かったらお願いごとがかなったというしるし。



おばあちゃんお目見え。
私と当時まだ韓国語中級だったので、ちゃんといえるかな?と思いながらお願いをしました。
2度目にもった石は重たかったので、きっと叶えてくれるんだ!と思いました。

もうひとりの後輩は、韓国でも大変むずかしいといわれる検事の
公務員試験合格を祈願してました。
石が重たかった?ときくと、ウンたぶんねなんて言ってましたが。

なんとこのほど合格した!との連絡をもらいました^^
何年やっても受からない人が多いのに本当にすごい。
もちろん彼の努力の賜物でしょうが、ハルメも助けてくれたんじゃないか?と思っています。
私ももちろん叶えてもらいました。だからこうして韓国にいるわけですが^^

叶えてくれたお礼に来年あたりまたお参りをしたいなと
おもっているところです。

トルハルメに会いにー2

ドキドキ。地球の歩き方2007年の1ページで見て以来
ずっといきたかったおばあちゃんにいよいよ会えます。



入り口はコチラ。



お供えとしてローソクが売っておりました。
よ?く見るとロウソクには干支が彫られていました。
自分の干支をお供えするのでしょうか。



おお!あのほこらの奥におばあちゃんが!



ささ、先へと進みます。

祠の入り口にはこんな看板。



おばあちゃんにお願いをするときの注意事項ですよ。

お願いを叶えてくれるおばあさん
*成就を望みます
神秘のトルハルメに誠意をささげればお願いをひとつだけ叶えてくれます。
<注意すること>
1、体と心がしっかりとした状態で訪問してください。
2、トルハルメの前では、絶対に喫煙したり、笑ったり、話をしてはならず、
厳粛にしてください。
3、お願いをするときは、合掌し、丁重に三拝して何も考えずに
まずトルハルメを持って下ろしてください。トルハルメの重さは10キロ程です。
4、住所・名前・年を言い、ひとつだけお願いごとをしてください。
もう一度ハルメを持ってトルハルメの重みが、最初よりも重くなっていたら、
ハルメがお願い事を叶えてくれるというしるしです。
ハルメの重みで測定をします。

*トルハルメに聞くこともでき、またお願いすることもできます。

住所:キョンブクヨンチョン ブッカンミョンカンリ417番地
連絡先:32-9689 ・ 33-7174

石をただ持ってみたり、その前でおしゃべりをしたりしないこと。(管理住民一同

トルハルメに会いに?1

韓国は永川に、お願いごとを叶えてくれる
350年の歴史を持つ神秘の【トルハルメ(石のおばあちゃん)】がある。
古くからこの村の住民たちは、伝染病や凶事が起こると「石を祀りにいく」と言って
トルハルメを参拝し、毎月の陰暦の15日にはハルメのための祭祀を行った。


実は、2008年に後輩といってきたのですが、
なんと本当に二人ともお願い事がかなちゃった!
というわけで紹介をしたくて書きました。

おそらく日本人観光客はまずいかないだろうという、
慶尚北道の永川というところにあるトルハルメ。

まず、知り合いのいる大邸までバスで。そこで一晩泊らせてもらい、
次の日朝早くバスにて大邸⇒永川へ。



こちらが、永川バスタ=ミナル。
このレトロ感あふれる感じが愛くるしい。
中のカウンターで、バスのチケットを買い求めます。

確か料金は当時で1500Wほど。
バスは、1日3本で08:30/11:30/15:00のみ。

帰りも考えて08:30のバスに乗車。
おばあちゃんを目指します。
バスの番号はあったかどうか記憶にないのですが、
バスにずらりと目的地が書いてあるのでそれを目安にしました。



こちらがお世話になるバス。
基本的にバスがまったくないため、帰りはこのバスが折り返してくるのに乗りました。
きちんとバスのおじさんに時間を聞き、
私達帰り乗るから感をアピールしといた方が懸命です。
なにしろ、もんのすごい田舎なのでタクシーはおろか車や人もいません。
本当にいませんから。



バスの中。



バスの中はとにもかくにもヒマ。
とりあえず写真とったり、後ろのおばあちゃんたちの
話に耳をすませてみたり。
でも方言が難しすぎて聞き取れなかったり。

さてバスに揺られること40分。
トルハルメ公園に着きました。



意外に観光地化されているらしく、門はとっても立派。
天下大将軍&地下女将軍。
地下にも将軍がいたのですね?



でも門のわりに本家はガラーンとしていますね。
ここがあのおばあちゃんがいるところなのです。
右手が入り口です。



門はソコじゃないでしょ!
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Author:bijinokami
留学&就職&結婚を経て韓国ソウルで育児中のbijinokamiのブログです。コメント質問もお気軽にどうそ^ㅁ^!

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