日本語教育能力検定試験独学にてなんとか合格できました^^
日本にいったり試験勉強で更新を全くしませんでした。。。
実はこの程仕事を始めることになり、
そのために一応資格を取っておいたほうがいいか、、、
ということで息子が保育園にいってる間を利用して勉学にはげみ?、
ラッキーなことに1回で合格できました。
資格は、日本語教育能力検定試験といって日本語教育に必要な知識を問うもの。
心理学や社会学、異文化理解に文法さらには歴史まで
かなりの範囲をカバーしているうえに、
マークだけでなく、聴解問題やなんと作文まで!ある
合計4時間にも及ぶ試験なのです。
私の自己採点は、
試験Ⅰ/66点、Ⅱ/28点、Ⅲ/58点
とかなり低め。
作文がちょっとよかったのか
おそらくぎりぎりで合格でした。
今回は環境的に独学しか方法はなく、
途中あまりの範囲の広さにやる気を失ったりもしました。
試験勉強を始めたのは7月からです。
試験日は10月末だったので、約4か月。
試験勉強の過程をちょっと記録しておきます。
まず、使った教材は
★・合格するための基礎知識50
★・過去問8年分
★・合格問題集1冊
(↑作文の添削がとても参考になりました)
・日本語教育のための音声表現
★・社会言語学への招待
・合格するための記述式問題50
(↑3年前位に作文の出題の仕方が変わったのであんま役に立たず)
・異文化理解
・はじめての構造主義
★・外国語学習の科学
・異文化理解
★・月刊日本語 7月号の聴解問題特集
・新はじめての日本語教育
です。
個人的によかった本⇒★
ちょうど日本にいく機会があったのでまとめてamazonで注文し、
日本でうけとって韓国に持って帰ってきました。重かった。

<4か月前>
はじめに「合格するための基礎知識50」で、試験内容の全体を把握したあと、
すぐに過去問&問題集に入り、とにかく解きまくる。
わからないことを選択肢にある単語にいたるまで調べ上げて(主にネットで)、
わからない単語ノートを作成。
1週間に1冊ペース。
やってるうちに範囲を独自に
日本語教育(史)・社会言語・言語一般文法・言語習得・実技・異文化・聴解・作文
の8つに分け、ノートをまとめ。
⇓
<2か月前>
ちょっと範囲が広すぎてこの辺でだれる。
勉強をさぼったりする。
なので勉強せずに各分野の入門書を読むことにする。
本を読むのは好きなのでちょっと休憩モード。。。。エヘ
一通り終わったら、
間違えた問題だけさらに過去問2周目。
○この辺で、聴解については、
どうやってもこうやってもチとヅの違いとかが一瞬でわかんないので、
子音と母音の表を書いて暗記し、
試験Ⅱが始まり次第、試験問題の空白部分に書いて、
それを見ながら回答するという作戦に変更笑)
⇓
<1か月前>
作文練習。主張→根拠と説明→主張で書けるようにする。
これはある程度専門用語的なものも盛り込んでいくので、
最初からやらずにちょっと知識がたまってからやりました。
⇓
<試験1週間前>
時間配分と模擬試験、作文を毎日1つ書く。
試験Ⅰは、50問で40分×2を目安に残り10分で見直し(予定)。
試験Ⅲは、マーク式80分、作文構想25分、書くのに15分。
見直しは時間あまったらでもたぶん余らないって感じで。

あと1週間になって時間をはかって模擬試験みたいなのやってもやっぱり、
目標というか私的合格ラインの70%はぎりぎりとれたりとれんかったりで、
もうこれ以上どんな勉強したらいいかわかんないよ!と逆切れ気味。
でも直前の記憶って覚えてるのでぎりぎりまで詰め込み勉強。
※※※
<当日>
当日は、息子を両親にあずかってもらい、遠く名古屋の八事まで出動。
朝10時から昼ごはんを挟んで夕方5時までのハードな試験でした。
本当に。
チョコが欠かせない感じでした。
<合格発表>
12月18日発送で20日に自宅に大きい封筒が到着。
自己採点により今回は落ちたと思い込んでたので、
びっくりする。

なんかですね、2ちゃんねるとか見ると書き込みされてる方たち、
すごく自己採点がいいんですよ、試験Ⅰは80点とか結構いて。。
そんなん見てたら落ちたわーって思いますよね。。
なんでみなさんそんなすごいんですかね。。
でも、10600円(試験代)も出した甲斐がありました。
この記録が少しでも、
これから頑張る皆様の参考になればよいです。
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